サモーラ観光

公園と庭園



バロリオの森:

国道122号とプエブラ・デ・サナブリアの鉄道路線、サン・ロレンソ地区の間に位置しています。1970年代以降の市の拡張につれ、サン・ロレンソ地区の発展に脅かされ、公園というカテゴリーに区分されるまでに森が縮小してしましました。バロリオの森には、建築的にも景観的にも興味深い要素がたくさんあり、また面白い歴史もあります。この森に関する歴史的記述は、間接的なものであれば中世にまで遡ることができます。サンチョ4世は、当時「金の谷」として知られていたこの地域で狩猟を行い、聖母像を発見しました。そこで1290年にイニエスタの聖マリア聖堂を建てました。

森は80ヘクタールありますが、そのうちの12ヘクタールは街から森に入るときの入り口の部分にあたり、花壇や小さなバル、子供の遊戯具などがある遊興スペースとなっています。残りの68ヘクタールは自然な状態の、主に森林で、サン・イシドロ地区、エスピリトゥ・サント地区、サンホセ・オブレロ地区、サン・ラサロ地区を囲む丘陵地帯や、バロリオ川周辺の川沿いの植物の生える平たんな地帯(右側の川べりには樹齢100歳を超える松がある)なども含まれています。芝のサッカー場が二つと、小さなスポーツ競技場もあります。徒歩にしろ車にしろ森へはアクセスしやすくなっており、国道N-122をまたぐ森の部分とサン・イシドロ地区の間には通路があります。


サモーラ城庭園

サモーラ城を囲む手入れの行き届いた庭園からは大聖堂のドームが臨め、観光客も地元の人も素晴らしい散歩が楽しめます。城と同じくこの庭園も、修復がされ2009年の8月に一般に公開されました。庭園にも場内の庭にも、バルタサール・ロボの手になる大きな彫像がいくつも見られます。ロボはサモーラのセレシーノス・デ・カンポスに1910年に生まれた芸術家で、「巨人の家」として知られる彼の作品の美術館も城に近接しています。


ロス・トレス・アルボレス遊歩道・公園:

この道はプエンテ・デ・ピエドラ(石の橋)から始まっていますが、ロス・トレス・アルボレス(三本の木)と名付けられた遊歩道の始点は実際にはもう少し先に行った地点、市の中心街からとなっています。起伏がなく落ち着いた散歩の楽しめるおすすめの遊歩道です。道の途中には、子供の遊び場となっているラス・パリャス公園があります。


サン・マルティン公園

住所:
Plaza de San Martín s/n


ラ・マリーナ公園:

所在地:
Calle Príncipe de Asturias con Avda de Portugal


エドゥアルド・バロン公園:

所在地:
Avenida de Portugal


プエルタ・ヌエバ公園:

所在地:
Avenida de Mengue


レオン・フェリペ公園:

所在地:
Calle Magallanes con Avda. Cardenal Cisneros


マエストロ広場公園:

所在地:
Plaza del Maestro s/n


クアルテル・ビエホ広場公園:

所在地:
Plaza del Cuartel Viejo s/n


カスティーリャ・イ・レオン広場公園:

所在地:
Plaza de Castilla y León s/n


ラ・ビニャス公園:

所在地:
Avda. Cardenal Cisneros s/n. (バスターミナル横)